Companyサステナビリティへの取り組み

ケイアイスター不動産のサステナビリティへの取り組み

豊・楽・快なくらしの創造と持続可能な社会の実現のために

当社の理念である『豊・楽・快(ゆたか)創造企業』には、『関わるすべての方々を豊・楽・快(ゆたか)にする企業でありたい』という願いが込められています。
当社は、人々が幸せに暮らせる住環境の創造を通じて持続可能で豊かな社会づくりに貢献する、サステナビリティマネジメントを強く推進します。
サステナブルな社会の実現のため、企業責任としてESGを重視した社会課題解決への貢献活動を行います。
特にSDGsへの取り組みとしては、それぞれの課題に対して事業と企業活動を通じて、社会課題解決と企業の持続的成長の両立を果たして参ります。
理念とビジョンの実現のために、当社はいかなる外部環境に置かれても、新しいフェーズへ挑戦し続けます。
今後も、私たちに関わるすべての方々を『豊・楽・快(ゆたか)』にするということを念頭に、取り組んで参ります。

特に力を入れている取り組み

誰もが購入することができる持家の実現

高品質だけど低価格な住宅の提案により、すべての世帯に安心できる住環境を提供し、高齢化や世帯人数の減少など社会課題に対応する家を提供します。

  • すべての人に健康と福祉を
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを

都心一極集中の解消

都心一極集中の中で狭小化してきた住環境を、地方の活性化により改善していきます。テレワークの浸透による職住融合のニーズに答えます。

  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを

IT活用による建築・不動産のアップデート

旧来的な仕組みが多い建築現場や不動産の世界を新技術の導入によりアップデートしていき、効率化による成果をお客様に還元します。

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう

空家問題の解決

850万戸の空家に対して、セミオーダー型の新築戸建てによるソリューションを提供し、リフォームでは解消できない課題を解決します。

  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任

人材に関する取り組み

人材の育成

社員職人「クラフトマン制度」を立上げ、若手職人の育成とともに、かつて3K呼ばれた就業環境の改善や、収入の安定化にも取り組んでいます。

  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを

ダイバーシティ推進、女性活躍推進

管理職登用や育休推奨など女性が活躍できる環境作りに取組みます。2019、2020年に東京証券取引所・経済産業省が制定する「なでしこ銘柄」を受賞しています。

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう

障がい者アスリート雇用、パラスポーツ支援活動

2019年4月に「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足。地域行政や教育機関と連携したイベントへ参加し、パラスポーツ認知向上の活動を行っています。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう

外国人雇用、活躍推進

国土交通省と国際建設技能振興機構が実施する「優秀外国人建設就労者表彰」において、2018、2019年度と連続して受賞者を輩出しています。

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう

環境に関する取り組み

CO2排出の抑制

木造住宅の建築により、一棟(80m²)あたり、約9.5トンのCO2を貯蔵できます。木造住宅の建築に加え、国産木材の使用も進めCO2排出の抑制に貢献します。

  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊さも守ろう

再生可能エネルギー利用・開発促進

再生可能エネルギー促進のため「規格型ひら家注文住宅IKI」太陽光発電システムを標準装備しました。屋根面積の大きさを活かし6.08kW~9.12kWの発電をします。

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を