第15回 キッズデザイン賞2年連続3度目の受賞!
おおきいおうちとちいさいおうちがあるおうち
第15回 キッズデザイン賞 2作品で受賞!
ケイアイスター不動産株式会社はこの度「第15回 キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、内閣府、消費者庁)を受賞しました。
当社はこれからも子どもや子育てに関わる社会課題解決に繋がり、子どもの未来が持続的に明るいものになるような商品や取り組みを提案してまいります。
"キッズデザイン協議会会長賞受賞"
受賞商品おおきいおうちと
ちいさいおうちがあるおうち
- 受賞部門
- 子供たちを産み育てやすいデザイン部門

庭を囲む“縁側”で季節を感じながら子供と一緒に日向ぼっこ。庭先にある“離れ”で家族の気配を感じながらのテレワークや小商い。
様々な暮らし方に対応する新たな都市型分譲住宅は、「母屋と離れ」2つの建物がある住まい。
心地よい距離と気配を感じる安心感 “おおきいおうち(母屋)とちいさいおうち(離れ)があるおうち”
- 受賞理由
- 子どもと一緒に遊ぶ、時にはプライベート空間を楽しむなど、別棟としての離れの機能を再評価することに、多様化するライフスタイルに適応する空間提案としての新規性がある。離れと庭を囲む縁側は特徴的で、造形も美しい。家で過ごす時間が増え、働き方も変化する時代において、住宅供給の視点から新たな暮らし方を促進している点を評価した。
物件コンセプト“温故知新”

日本建築の特徴ともいえる“離れ”と“縁側”。
住宅において今も主流であるLDKと一体化された続き間と
限られた敷地条件の中で低い優先順位に位置づけされた庭の在り方を再考しました。
母屋とは別棟で一定のプライベート性を確保しながらも気配を感じる離れと縁側を設置。
配置と間取りの工夫で多様化する暮らしに対応する新たな分譲住宅を実現しました。
3つのアイデア

Idea1 蔵明かり

蔵をイメージした2号棟のちいさいおうち。
高天井から射し込む光は、日中の明るさだけでなく
夜は柔らかな月明りも入る設計となっています。
Idea2 打ち水

建物や高い塀で囲われていた町屋の坪庭。
上空の暖かな空気と比べ、中庭の空気はひんやりとします。
そこに水を撒くと水分が蒸発し、
上空との温度差により小さな低気圧が生まれ、
風が生じます。
古くから住宅が密集する京町屋や江戸町屋は室内に冷気を取り入れたるために打ち水をしたと言われています。
人にも環境にも優しい先陣の知恵を活用しました。
Idea3 テレコ

テレコとは元は歌舞伎で使われていた用語です。
“2つの違う筋を1つの脚本にまとめて1幕ごとに交互に進める”ということです。
本物件では2つの違う建物を1つの分譲地にまとめて互い違いに並べると解釈をし、通風だけでなく、坪庭や採光の確保にも活かすことが可能です。
フォトギャラリー
物件概要
物件名:おおきいおうちとちいさいおうちがあるおうち / 所在地:東京都 / 敷地面積:1号棟 建築面積:62.20㎡ 延床面積:100.78㎡ / 2号棟 建築面積:53.41㎡ 延床面積:97.09㎡