新築一戸建て、注文住宅のケイアイスター不動産。東京都・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県の新築一戸建て分譲と注文住宅の情報サイト。

住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)
確定申告書記入マニュアル

更新:平成30年1月 ※更新年が古い場合、法改正等により記載方法が異なる可能性がございますので、ご注意ください。

 

 

住宅借入金等特別控除とは

 

taximg1

一定の住宅借入金等を利用して、住宅の新築や購入(中古住宅を含む)した方は、一定の要件を満たせば住宅取得控除を受けることにより、税金の還付を受けることの出来る制度です。

 

  • ※1:
  • この制度は任意ですので、『ご本人様』で確定申告を行う必要があります。 申告は、入居翌年の2/16~3/15までに行う必要があります。(3/15が土日にあたる場合、期限は次の平日である月曜日になります。)
    注:期限を過ぎてしまった場合、その年分の控除は適用不可となることがありますのでご注意下さい。
  • ※2:
  • 給与所得者の方は、一度、確定申告をしておけば、翌年からは年末調整で還付が可能になります。
    (自営業者等の方は、他の所得と併せて毎年申告が必要です)

 

住宅借入金等特別控除の概要

 

taximg2

1、控除対象借入金等の要件

①住宅の新築・取得
②住宅の取得とともにする敷地の取得
③一定の増改築
arrowarrow_tate

①~③の取得に伴う借入金等
住宅ローン期間10年以上
年末残高に対して控除可能

 

2、建物の要件:主として居住の用に供すること、及び床面積50㎡以上の建物

①住宅の新築

②新築住宅の取得

③中古住宅の取得

建築後20年以内(耐火建築物は25年以内)又は地震に対する安全上必要な構造方法に関する技術的基準に適合すること

④増改築等

 

3、適用居住年、控除期間

適用居住年:平成21年~平成33年12月31日居住分 控除期間:10年間

※期間が平成33年12月末まで延長されました。

居住:契約した日ではありません。引渡等を受けたときが起算日となります。

 

4、控除額等(税額控除)=借入金額の年末残高×控除率

1~10年目の年末残高等×1.0%(1年分の最高控除額40万円×10年=400万円)

 

確定申告書記入マニュアルはこちらをクリック

 

  • 本マニュアルは、平成29年12月末日現在に施行の法令や国税当局が発行している作成要領に基づきお客様のご理解を深める目的で作成しており、税務申告等の代行を行うものではありません。実際の申告やご相談は、税理士事務所やお近くの税務署にお問い合わせの上、ご活用なさるよう推奨いたします。