HOME  >  分譲営業

分譲営業

輝かしい少年時代は、一生に一度しか体験できない。

分譲営業

C.Y(2015年卒)

2015年 新卒入社。
分譲住宅の営業に配属。
どんな難関な目標にも自ら挑戦し、2年連続FIVE STARに選ばれた、分譲販売のエース。
ただの物件案内人ではなく、人生の案内人としてお客様を導くことを意識している。
どんなピンチも笑いに変える、そんな強い心の持ち主。

お客様が住まわれる家で描く未来を具体的にイメージさせてあげたい。

自分にとって家とは、帰りたくなる場所であり、1日1日がはじまる場所で、
生活には欠かせないものという認識があります。家って人生で一番大きい買い物なので、大きなものを扱っているからこそのやりがいや責任感があります。誰かの人生の分岐点に関わる仕事ができていることはとても誇りに思います。
また、お客様から感謝の言葉をいただいたり、受け渡しが終わった後でも、家で開催するBBQに呼んでいただけたりするととても嬉しいですし、やりがいにつながります。私も小さい頃から一軒家に住んでいたので、
迷われているお客様に対して、目に見えていること以外のメリットもできるだけ多く伝えていき、
お客様が住まわれる家で描く未来を具体的にイメージさせてあげたいと思っています。

家を売ることは、まちづくりや、地域のコミュニティ作りでもある。

私は、小学校の入学式、卒業式、玄関で写真を撮ったり友達を誘ってお泊まり会をしたことが幼少期の大切な思い出になっています。特にアパートだと、玄関の前で写真を撮影することは、なかなか難しいと思っています。また、ご近所付き合いも、親同士が仲良くやっていると小さい頃から子どもの繋がりができたり、家族ぐるみの付き合いをするようになっていったりします。近所のコミュニティなしで育ってしまうと、成長してからの人付き合いにも影響が出てきてしまう気がします。特に社会人としても、営業職としてもコミュニケーション力が一番大切に思います。人と人が相互理解を円滑に行えた先に信頼があり、その信頼こそが成果を生むからです。モノが溢れ、商品の差別化が難しい時代だからこそ、私は人との価値観の違いを認め、理解し共感し合う環境が幼少期にたくさんあってよかったと感じています。

お客様の生活をデザインする。

営業という仕事を通して、お客様の生活をデザインしていると感じています。例えば、「お客様は家族みんなの会話が絶えない家に住みたい。」といったご要望をおっしゃいます。その場合、家族が生活する中で顔を合わせやすい間取りをご提案することになります。リビングイン階段でLDKを通らないと2階に上がれない間取りにするとか、わざと子ども部屋を狭くして、1階リビングに集まりやすくするなどプランニングひとつで家族の暮らしは変わります。

これから目指す未来

家は必ず必要なものであり、住む人の人生を作っていく大きなきっかけであると考えています。どうあればより質の良いものになるのか、これまで以上に必要と感じてもらうには何が必要かを考えながら営業を続けていきたいです。誰もが家を持てるようになってほしいとも思います。金額と立地の部分の条件はあるかもしれませんが、誰にでも手が届いて、子ども達にまで続いていくものを販売できればと思います。