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法人営業

目標達成に向けて、チームが一つになれること。私、ケイアイが大好きです。

法人営業

Y.S(2011年卒)

2011年 新卒入社。分譲住宅の営業に配属。
2015年 法人営業門へ異動。
2018年 ZuZu都市開発事業部事業部長へ昇進。
6月に執行役員就任。
事業部の名前は、動物園のような個性豊かな事業部を目指すという想いを込めて名付けた。
何事にもコツコツしっかりと取組み、努力を欠かさない。社員にとってはお姉さん的存在。

納得できる土地購入の決め手を探し続ける。

法人営業では地域の不動産業者さんを回って建売分譲用地をご紹介していただき、より良い条件で契約できるよう売買交渉をしています。毎月約60件土地を契約するので、年間600〜720件くらいの土地を購入します。ありとあらゆる街を見せていただき、全ての場所に足を運んで自分の目で見ていきます。同じ土地はありませんし、土地によって環境も行政条件もちがうので、そこがおもしろいです。契約に至るまでに、社内稟議に通す必要があり、稟議を通すためにも住民の方に聞きこみをしてまわります。住みやすさや、過去の事故事件の有無、洪水浸水が過去10年であったか、そこに住んでいる人々が土地のことを一番よく知っているので、なるべく生の声を聞き回って納得できる土地購入の決め手を探します。

あらゆる角度から物件の可能性を模索する。

営業の本質は相手の立場に立って考えることだと思います。お客様のことを考えて、頭から煙が出るくらい考えて出てきた答えを行動に移すことが全てだと思っています。土地を探す中で、意識していることは、一番は「家族にとって住みやすい場所を探すこと」です。小学校に近い、日当たりが良く、明るい、駅から近い、小学校までの通学路が大通りを通らなくても良いかなど多角的に見ています。もちろん好条件の場所ばかりではありません。駅が遠くて小学校も遠かったとしても、とても安く仕入れることができれば、ご予算が決められているお客様には需要があります。ネックがあったとしても、その土地にはいいところが絶対にあるので、可能性を模索して考えながら仕入れをしていきます。

日本一憧れの会社へ。

私が思う、日本一憧れの会社は、目標達成に向けて組織が一致団結して、一つの方向に向かって行動できる会社であり、それをすることによって利益をもたらすことができる会社だと思います。結果が全てなので結果が出て初めてそのプロセスが評価されるので、結果もだしてプロセスも日本一憧れと言われる会社こそが憧れの会社だと思います。クライアントさんからケイアイスター不動産の人はご飯にもいってくれないと言われることがあります。これは過剰接待をしないと決めていることを意味しています。お食事代も払わずに招待していただく場合に仕事上、下の立場になってしまう可能性もあるので。対等な立場での条件交渉ができなくなるという観点から、過剰な接待は行わず、プライドをもって営業をしているからこそのお言葉かもしれません。

これから目指す自分

ケイアイスター不動産では、建売分譲住宅に特化してビズネスモデルを作っていっているので、今後もそれに特化してやっていきたいと思っています。建売分譲住宅は一次所得者の方がターゲット層なので、少子高齢化の時代とはいえシェアはまだまだ拡大していけます。業界は縮小して行く中で、建売分譲住宅に特化して、考え続けることで利益を生み出して、ますますシェアを獲得していきたいです。