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施工管理

街をデザインしたい。

施工管理

R.S(2017年卒)

2017年 新卒入社。
営業職入社後に施工管理職へ。
「とにかく負けたくない!」という強い気持ちを持つ彼女にとって、何よりもチャレンジしたいと思ったのがこの仕事だった。
入社1年後には月間優秀賞も獲得。
細やかな気配りが社内・社外問わず高評価を受けた。

納期通りに家を作り上げることを支える仕事。

家が人生で一番大きな買い物で悩む時間も長いです。お客様にとって大きな買い物に影響を与える職種につきたいと思いこの仕事を選びました。元々興味がなかった職種でしたが、入社して3ヶ月施工管理の研修をうけ、それが楽しくて、施工管理にそのままつきました。施工管理は現場がうまく進行していくための、工程管理や安全管理、品質管理などを行う仕事です。専門的な知識が多く毎日学ぶことが多い環境が魅力的でした。元々建築の知識がなく、私一人の知識で家ができるとは言い難いです。ですが、職人さんと話しながら、現場を管理していく中で、職人さんとのコミュニケーションをとりつつ、納期通りに家を作り上げることを支える能力がとても重要だと思います。

コミュニケーションが広がるようなまちづくりを。

安全面や品質を維持しつつ職人さんが嫌な思いをしないような現場作りを目指しています。中には今までのこだわりややり方があってこちらの望み通りに動いてくれない大工さんもいらっしゃいます。それをどう気分良く動いてもらうかを考えることも大切です。現在受け持っている現場は13棟あって、同じ現場でも同じ作りの家は建てません。お客様はそれぞれの家を気に入ってくださって入居されます。それがきっかけでコミュニケーションが広がるような、住んでいる方同士が交流のある街になってほしいです。私の理想は、公園がある街をつくることです。自然がある、分譲地に住んでいる人たちがあつまる場所がある街ですね。子ども会や自治体がなくなってきている今、街の人がどう関わっていくか。そこで生まれるコミュニティは大事だと思いますし、公園はコミュニケーションの大きなきっかけになると思っています。

日本の未来に技術の継承をしていきたい。

現場で働いている職人さんにもっと目を向けて欲しい、子どもたちに憧れて欲しいと思います。職人さんの技術が途絶えつつある今、若い職人さんももちろんいるんですが、若い世代は、古い職人さんの技の最低限しか学べていないと思います。もちろんそれでもいい家は作れるんですが、たとえば職人さんが教える学校など職人さんの技術や伝統を伝えるような場があればいいと思います。今後ロボットが普及していっても、ロボットが作った家と職人さんが作った家、信用できるのは、職人さんだと思うので。大工さんによって作る家が全く違います。クロスを貼る人が、この家はいいなとか、よくないなとおっしゃるときがあって、それくらい出来上がりは違ってくるんです。職人さんと密に関わる中で、技術の継承はしていきたいと思うことが多いので少しずつ実現できればと思います。

これから目指す自分

働いている中で、会社に貢献していると思える時が一番嬉しいです。現場を監督している中だと納期の短縮や、無駄な出費をふせぐということが守れると会社に貢献していると思えます。成果が出てきていること。知識がまったくないところから、成果が出てきて会社に貢献できるようになったと思えることが嬉しいです。将来的には、管理職を目指して頑張っていきます!