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ケイアイスター不動産グループに関連するプレスリリースの記事を掲載しています。

2019.08.01

日本ろう者サッカー協会とゴールドスポンサー契約を締結

社内外において聴覚障がい者スポーツへの理解を深める活動を進める

関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産(本社 埼玉県本庄市、代表取締役 塙 圭二、以下 当社)は、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(東京都品川区、代表理事 鈴木 猛仁、以下JDFA)とのゴールドスポンサー契約を締結したことを発表いたします。契約期間は2019年8月1日から2020年7月末日までの1年間です。

当社は、2019年4月に当社所属のアスリート5名で「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、パラリンピックやデフリンピックに対する関心、理解促進を進めております。パラスポーツをより身近に感じ、競技に興味を持ってもらう為、当社内だけでなく本庄市内のジュニアスポーツ大会で体験会を行うなど社内外で活動しております。

その他、性別、年齢、国籍、障がいの有無などの多様性を尊重し、あらゆる社員が共に活躍・成長できる職場環境を実現することで、多様な意見をイノベーションの促進やビジネスの成長に生かすことを目的に、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
このたび、JDFAの「デフサッカー・フットサルを通して、聴覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現する」とのビジョン、ならびに人々に勇気・希望・感動を与える活動に賛同し、ゴールドスポンサーになることを決定しました。

今後、当社はJDFAと協力して手話講習・講演・フットサル交流など、社内外において聴覚障がい者スポーツへの理解を深める活動を進めていきます。また、本契約に伴い、デフサッカー・フットサル日本代表トレーニングウェアおよび移動着に当社のロゴを掲出します。

■ろう者サッカーについて

ろう者サッカー(デフサッカー)は、聴覚に障がいのある選手によるスポーツで「音のないサッカー」とも呼ばれます。ルールは通常のサッカーとほぼ変わらず、FIFA(国際サッカー連盟)が定めるルールに則って行われます。選手は競技中、補聴器を外すことが義務付けられており、ピッチ上ではアイコンタクトや手話でコミュニケーションを取っています。
デフフットサルワールドカップ2015では、男子日本代表が7位、女子日本代表が6位と躍進し、デフサッカー男子日本代表もデフリンピック2017のグループリーグで初勝利を挙げるなど、今後のさらなる活躍が期待されています。
2019年11月にスイスでデフフットサルワールドカップ2019 が開催されます。

■一般社団法人日本ろう者サッカー協会について

一般社団法人日本ろう者サッカー協会は、ろう者サッカーの競技人口や競技レベルの向上の発展を目的に、1998年4月に設立されました。その後、日本代表の育成とさらなる強化を目指し、17年が経った2015年には一般社団法人として認可され再スタートを切りました。デフサッカー・フットサルを通じて聴覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現し、デフサッカー・フットサルの強化に努め日本代表が世界で活躍することで、人々に勇気・希望・感動を与えることをビジョンに掲げています。健全な組織の構築に努め、社会的責任を果たしていくことで、デフサッカー・フットサルの価値向上に取り組んでいます。
日本ろう者サッカー協会についての詳細はhttp://jdfa.jpよりご確認ください。

■当社所属アスリート

川畑さん
川畑 菜奈(かわばた なな)
2016年6月入社

デフフットサル・サッカー(日本代表副キャプテン)
デフリンピック・デフW杯多数の出場経験を持つ
自身の所属チーム「アレグリーナ」では監督経験もあり、
現在はキャプテンも務める
来季デフW杯やデフリンピック出場、金メダル獲得を目指す
岩渕さん1
岩渕 亜依(いわぶち あい)
2019年4月入社

デフフットサル・サッカー(日本代表キャプテン)
国内選手権大会にて最優秀選手賞、MVP等を受賞
2018年にはデフサッカー・フットサル日本代表の
一員としてアジア№1に輝く
デフW杯・デフリンピック出場経験を持ち、
世界一を目指し活躍中

参考資料

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生産性向上支援アプリ「Kizuku」を独自にカスタマイズ

この度、ケイアイスター不動産株式会社は、当社建築現場の管理効率化を促し品質確保を強化するため、コムテックス株式会社が提供する建築現場向けコミュニケーションアプリ「Kizuku」(読み:キズク)を独自にカスタマイズし「KIzuku PRO」として導入いたしました。 同アプリの導入によって現場監督一人あたりの年間管理棟数が導入前に比べて平均20%増加し、全社の建築現場の管理日数率(用地仕入れから物件引き渡しまで)が018年度から2020年度で約20%減少する見込みです。今後、Kizukuにカスタマイズを加えた同アプリを活用することにより、現場管理業務のさらなる効率化を目指します。 ...

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2020.10.20