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クラフトマン家づくりブログ

2015-05-01

こんにちは!

55プロジェクト。今回は、内装工事班からです!

内装工事といってもピンと来ない人がほとんどだと思います。

内装工事とは、部屋の仕上げをする仕事がメインです。クロス張り工事とも言われています。

クロス張りとは、壁や天井の仕上げ方法のひとつで、シート状の仕上げ材(クロス材)を

張った状態のことをいいます。

クロスには、さまざまが種類がありますが、一般的には、ビニール製のクロスが、絵柄も

豊富で広く普及しています。一昔前は、クロスを張るときに使う接着剤にホルムアルデヒド

が含まれていることが話題になり、シックハウス症候群の原因のひとつのようにいわれた

時期もありましたが、現在では、各メーカーの努力により、建築基準法の改正に沿って

ホルムアルデヒド対策を施した製品が中心になっています。

石膏ボードを張って大工さんが、内装工事班にバトンを渡します!

砂沢 階段下収納.JPG

ここからが内装班の出番!ですが、大工工事を完了して、直ぐに内装工事が張れるわけでは

ありません。

パテ埋めといって、仕上げを綺麗にする為に、凹凸をなくしていく工程があります。

大工工事中に、壁を取り付けるために、釘を打ち込んだ跡や、壁の継ぎ目等の継ぎ目を無くす工事です。

これで、パテが乾いて仕上げ工事に入ります!
ゴールデンウィーク明けには、仕上完了予定です。

以上 内装班でした!