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仲間と共に挑戦し続けることが自分を成長させてくれる。仲間と共に挑戦し続けることが自分を成長させてくれる。

INTERVIEW

一人のお客様がターニングポイントとなり、
本当に良いものを買ってもらえると
心を動かすことが出来ると知った。

渡邉 翔悟

私がはじめて管理職を務めた「はなまるハウス伊勢崎営業所」は、メンバーは平均年齢23歳と、若い社員のみで構成されていました。しかし、2015年度の第1四半期に策定目標の約2倍の契約をあげ、注文住宅部門としては驚異的な契約成績を記録することが出来ました。これは、任せるところはスタッフを信頼して任せ、うまく役割分担を図り、各々が責任感を持って取り組めていることが関係していると思います。任せるということは、マイナスに捉えれば責任が大きいということはありますが、そもそもマイナスに捉えないようにアドバイスし、プラスに捉えてもらえるように配慮しました。

“お客様との出会いがきっかけで本当に良い商品をお届けしたいという気持ちになれた”“お客様との出会いがきっかけで本当に良い商品をお届けしたいという気持ちになれた”

私自身も20代で所長代理を任せられるという、異例の抜擢がありました。しかし初めから営業として、うまくいっていた訳ではありませんでした。お客様と対等にお話しすることが出来ない悩みにはまってしまい、抜け出せない時期もありました。しかし、ひとつのお客様との出会いがターニングポイントとなって、今の自分に繋がっています。そのお客様のご家族である奥様がいつも病気がちで、雰囲気が暗く、いつも元気のないご様子でした。しかし、ご契約の際には髪の毛もばっさりと切り、「夢がかなって病気も治りました」と、泣きながら言葉を掛けていただきました。もちろん夢をかなえることも嬉しいことですが、本当に良いものを買っていただけると、心の部分も動かせる、治すことが出来るということに、その時に気付かされました。それ以来、お客様に喜んでもらえることが楽しみになりました。

“スタッフと目標を共にすることで、自分自身が成長させてもらっている”“スタッフと目標を共にすることで、自分自身が成長させてもらっている”

私の所属する営業所では、目標を壁に張り出すようにしています。自分たちの目標達成にむけて、何が必要なのか、常に自分たちがわかるようにしています。また、お互いに目標を共有することで、達成することが楽しいと言ってもらえると、自分自身が勇気付けてもらえたり、挑戦する気持ちにさせてくれます。自分自身が成長を止めてしまったら、皆の成長もないと思っているので、本当に良い刺激となっています。

“日本一の憧れの会社で日本一憧れる社員になりたい、そのために仲間と共に挑戦し続ける”“日本一の憧れの会社で日本一憧れる社員になりたい、そのために仲間と共に挑戦し続ける”

入社した時からずっと思っていることがあります。ケイアイスター不動産という、“日本一の憧れの会社”の中で、“憧れの社員になりたい”という夢があり、このことは今も変わっていません。さらに、共に戦ってきたメンバー全員が、一緒に成長し続け、全員が管理職になり、管理職会議で再会する、そうなることを願っています。もちろん、いきなりドンと成長することがないことも分かっています。ただ、スタッフ全員一人ひとりが役割をもって成長することが出来れば、それがとても意味のあることだと思います。そういう意味では、ずっと挑戦と成長を続けられる住宅営業は、もちろん不安もありましたが、やってみるとすごく楽しいです。様々なお客様がいて、うまく行かなければ怒られることもあります。しかし、喜んでもらえることがあれば、自分も成長できるのでその点において充実しています。

さぁ、“挑戦”を始めよう。BELIEVE IN YOURSELF

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