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ライフスタイルを提案することがデザインのケイアイにおける設計という仕事ライフスタイルを提案することがデザインのケイアイにおける設計という仕事

INTERVIEW

デザインのケイアイとして
お客様へ最適のライフスタイルを提案し続け、
いつか日本一の設計を完成させる。

横田地 翔

2016年10月。僕は、本社分譲設計課の課長に任命された。主任という役職からの、2階級昇進。僕にとっては願ってもないチャンス。まさかこんなに早く、この時が来るとは思わなかった。僕は、大学と専門学校に通っていたこともあって、同期とは、やや年齢が離れていた。僕と同い年の友人たちは、とっくに社会に出ている。「負けたくない。早く同じ土俵に立ちたい。」と思って、ここまで、がむしゃらに働いてきた。人一倍仕事をして、早く一人前になりたい。そして、認められて部署を引っ張れるような人間になりたい。だから、管理職として指名してもらえたことはすごく嬉しかったし、もっと頑張ろうと思った。

“お客様がこだわれるようなデザイン、安心してコミュニケーションを育める街作り”“お客様がこだわれるようなデザイン、安心してコミュニケーションを育める街作り”

入社からの4年間で、本当に様々な経験をさせてもらった。例えば、39棟の大型分譲地のプランをゼロから考えたり、新しい設備・仕様を考えたり。もともと設計を学んでいたこともあって、早いうちから、いろんなことに挑戦させてもらった。友人にも、住宅の会社で設計をしている人間は何人もいるけど、こんなにいろんなことを任せてもらえる会社は聞いたことがない。どれも難しい仕事だったし、その分プレッシャーも大きかったけど、やり遂げたときの達成感は、言葉にならないものだった。分譲設計の醍醐味は街づくりが出来ることだと思う。住宅は生涯最高の買い物だから、お客様にはこだわって探していただきたい。そのためにも、お客様がこだわれるようなデザインを一棟一棟考えていきたいし、安心してコミュニケーションを育むことが出来るような街をつくっていきたい。そして、住んだ後も“豊・楽・快”を感じることが出来るように、付加価値を提供し続けていきたい。

“お客様の生活をデザインする想いを込めた設計の仕事”“お客様の生活をデザインする想いを込めた設計の仕事”

一方で、分譲設計は直接お客様にお会いすることが出来ないというネックがある。常に、良い間取りやデザインを考えていこうと思いながら設計しているけど、「本当に良いデザインなのか?」を判断するのは、お客様だ。そこを見誤ってしまったら、ただの自己満足でしかない。だから僕は、お客様と直接お会いする営業から、「お客様の声」を聴く。お客様のニーズに、合致させることはとても難しいことだから、実際の声をキャッチしていかないと良い設計はできない。「ここが良かった」とか、「良くなかった」とか、実際の声を聴いていくからこそ、強みや課題点が見えてくる。つい先日、ある営業から「この物件は、何でこういう間取りになってるの?」という質問を受けた。説明をしたら、すごく納得してくれて、「なるほど、今までは伝えられてなかったから、次回お客様が来た時にはちゃんと伝えるね」と言ってくれた。嬉しかったのと同時に、僕自身がもっと、伝えていればよかったと悔しく思った。お客様の声を聴くだけが設計の仕事じゃない。どういう想いでデザインしているかを発信していかなければ、“お客様の生活をデザインする”なんて言えない。

“デザインのケイアイとして日本一のデザインを完成させる”“デザインのケイアイとして日本一のデザインを完成させる”

“デザインのケイアイ”として、やっていかなければならないことは、外観だけでなく、間取りや空間構成、ライフスタイルの提案をしていくことだと思う。お住まいになる家族によって、家が変化することもデザインの一つ。お客様にはご自身のライフスタイルを大切にしながら豊・楽・快な暮らしをデザインして欲しい。ケイアイの分譲設計課では、年間1,200棟もの物件を手がけている。一人ひとりの技術の高さが求められるのと同時に、定められた期日までに完成させなければならないというスピードも求められる。僕は本社設計課のリーダーとして、チームのメンバーが効率良く、最大限の成果を出せるような環境をつくっていきたい。今は、日々の業務に追われて各々がやりたいと思っていることのすべてを、実現できていないと思う。だからこそ、効率をもっと上げて、一人ひとりがやりたいことに挑戦できるような時間を増やしていきたい。そして、仕事を楽しみながら、自由なアイディアやプランが次から次へと出てくるような部署に必ず成長させる。これが、僕がこれから手がける本社設計課の新たなデザイン。日本一のデザインを完成させることが、“デザインのケイアイ”を支える、僕の使命。

さぁ、“挑戦”を始めよう。BELIEVE IN YOURSELF

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