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初契約の嬉しさよりも、それ以上にお客様の喜ぶ顔が嬉しかった初契約の嬉しさよりも、それ以上にお客様の喜ぶ顔が嬉しかった

INTERVIEW

お客様が大好きということが、生きがいになっている。
でも、最初からそう思えたわけじゃなかった。
乗り越えなければ得られないものがある。

坂本 晃都

「坂本さんって、お客様と仲がいいですよね」そう言ってもらえる機会は、とても多い。僕自身もお客様に恵まれていると思う。休みの日に、BBQに呼んでいただいたり、「契約の時に使ってね」と、名前入りのペンをいただいたり。お客様からいただいたお手紙は、手帳に挟んでいつも持ち歩いている。僕は、お客様のことが大好きだ。これが、僕が営業を続けている理由の一つ。楽な仕事じゃないけど、これが一つの生きがいになっている。実は、こんな僕でも仕事を辞めたいと思う時期があった。同期は何件も契約を上げているのに、僕は全然成果が出ない。何とも言えない焦りと不安で押しつぶされそうだった。この時、僕を奮い立たせていたのは、「辞めてどうするんだ」っていう気持ち。

“経験していないことは想像できない、経験するために行動する”“経験していないことは想像できない、経験するために行動する”

ここで逃げたらきっと、一生後悔する。だったら、早いうちに乗り越えてしまおうと思った。あるとき上司との面談で、こんなことを言われた。「周りと比べるのは分かるけど、悩まなくて大丈夫。成果が出るまでにはタイムラグがあるんだよ。」タイムラグってなんだ?経験していないことは想像でしかないから、分かったフリはしたくなかった。だから僕は“経験”するために行動する。例えば、失敗しない方法のアドバイスをもらうと、「やったらどうなるんだろう?」という好奇心が勝る。失敗する恐怖もすごく大きい。だけど、目の前の問題が「5年後も大きな問題になるのか?」と考えると大した問題にはならないし、肩の荷がストンと降りる。だからこそ、突き進める。失うものは何もない。挑戦して、失敗して、経験して、理解する。トライ&エラーの繰り返し。こうやって場数を踏んだり、実際に経験したりすることが、あの時上司が話してくれた「タイムラグ」なんだろうと思った。もしかしたら、これに耐えられない人が仕事を辞めていってしまうのかもしれない。僕だって、失敗は辛いし怖い。でも、それを乗り越えた人間にしか得られない経験や成長がそこにはある。僕の初契約は、入社1年目の1月だった。

“初契約での一生の出逢いを経て、今の自分がいる”“初契約での一生の出逢いを経て、今の自分がいる”

僕にとって、運命のような出逢いだった。お客様との出会いは、電話でお住いの近くの物件をご紹介したことがきっかけだった。住宅購入のために、僕は何件も銀行を回ってローンの相談をしたが、なかなか首を縦にふってもらえなかった。絶対にお客様の夢を叶えたい。そう思って何度も何度もかけあった。そして、ようやくローンが通ったという連絡が入った時、僕は嬉しくて、思わずお客様の自宅へ向かっていた。お客様にそういうことを伝えると、ありがたい言葉をいただいた。「ローンの審査を待っている間、通らなかったらどうしようって不安でした。だから、一生懸命やってくれている坂本さんからどうしても買いたいって祈ってました。本当にありがとう。」初契約は嬉しかったけど、それ以上にお客様の喜ぶ顔を見ることが出来て嬉しかった。物件をお引き渡しする際にお客様からお手紙をいただいた。私たち家族と、出会ってくれてありがとう。私たちにとって、坂本さんは運命の人でした。坂本さんの初契約になれたこと、本当にうれしく思います。

“ケイアイで日本一になる、その壮大なプロジェクトの中心に居たい”“ケイアイで日本一になる、その壮大なプロジェクトの中心に居たい”

お互いに幸せな日々が送れるように頑張っていきましょう。今、そのお客様は、僕が働く店舗でパートとして働いている。事務所で会うと「もうちょっと、頑張ってよね!」とお尻を叩いてくれる。「僕、昇格したんです。新しい名刺、家に飾っておいてください」って冗談で名刺を渡した時も、嬉しそうに飾ってくれた。このお客様との出逢いが、僕の原点となっている。2017年。入社から4年が経った。伊勢崎はあまり馴染みがない街だったけど、街の暖かさや人に触れて、“大好きな街”に変わっていた。これまでにたくさんの人たちに支えられて今、僕は店舗を引っ張る立場にいる。これからは、全力で挑戦して成長できる環境を創っていくことが恩返しになると思っている。今、ケイアイは全力で日本一を目指している。日本一の目指し方は、一人ひとり違ってもいい。目指す方向が一緒であれば、向かう先は同じだと思うから。僕は、お客様との関係を密に築いていきたい。そして、大好きな伊勢崎市にどんどんケイアイの街を拡げていきたい。僕はこの壮大なプロジェクトを動かす中心に、必ず立つ。

さぁ、“挑戦”を始めよう。BELIEVE IN YOURSELF

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