CONSTRUCTION SECTION

FIVE STARの7人に聞きました。

自分たちが想う、理想の施工監督の姿とは?

互いが認め合い、全力を出し切る現場。
監督だからこそ、敬意と謙遜を忘れるな。

監督は、「監督だから」って、偉そうにしていてはダメ。いい現場は、監督が必ず潤滑油になってみんなを繋いでいる。各部署がパフォーマンスを発揮できる環境をつくって、チームの力を大きくしている。そういう現場は、工期を必ず守るし、コストも厳守、作るものの品質も間違いない。何かトラブルが起きるような事があっても、常にフォローしあう体制が出来ているのです。常にライバルであり、仲間。互いを高め合うプロフェッショナル集団として、現場の力を高めていきたいです。

INTERVIEW

入社して何年目ですか?
6年目です。
今まで仕事をしてきた中で、
最大のピンチは?また、その危機を
どう乗り越えましたか?
分譲住宅の担当になった時です。それまでは注文住宅を担当していましたので、分譲住宅の回転の速さについていけなかった。新規エリアということもあり不慣れなことも多く、新規業者様にはたくさんご迷惑をおかけしました。それでもみなさんに助けていただきながら成長することができました。
今まで仕事をしてきた中で、
最高の瞬間は?
職人さんから、「次もあなたの現場がいいな」と言っていただいたことです。監督として至らない点もたくさんある中、そんなことを言っていただけるなんて、本当に嬉しかったです。これまで職人さんに助けていただき成長してこれたので、これからは少しでも職人さんに恩返ししなくてはと思っています。
座右の銘はありますか?
また、大切にしていることは?
【「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる】勝ち負けが全てではないと思っていますが、たとえ負けてしまったとしても、それがこれからの人生において、無駄なことではなく価値のあるものだと思っています。 
社会人1年目の自分に声をかけることが
出来るとしたら?何を伝えたい?
とにかくチャレンジしろと伝えたいです。仕事も資格もたくさんチャレンジすれば、経験となり成長できるぞと。
これから成し遂げたいこと。
目標はありますか?
圧倒的な結果を出し、ケイアイギネスに認定されたいです。目標は管理職としてエリアNO.1を目指すこと。そのためには、資格の取得・知識向上などやならくてはいけないことが山ほどあるので、1つ1つ目標達成のために頑張ります。
上司が語る
ファイブスターの魅力!
とにかく頭の回転が速く、こちらの質問には必ず即答してきます。常に整理されている感じですね。物事への判断力・スピードもあるのでケイアイのワークスタイルにはジャストフィットなのでしょうね。