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ニュースリリース

2017.08.29

プレスリリース:社長直轄で「ダイバーシティ推進室」を設置

社内の労働環境整備を加速、働き方改革を積極的に推進!

 関東を中心に新築一戸建て住宅の販売を行う不動産会社「ケイアイスター不動産株式会社」(本社:埼玉県本庄市、代表取締役:塙圭二、以下:ケイアイスター不動産)は、多様な人財が能力を最大限発揮できる労働環境整備を行うため、社長直轄部門で「ダイバーシティ推進室」を平成29年8月に設置いたしました。

プレスリリース:社長直轄で「ダイバーシティ推進室」を設置

我が国では少子高齢化が進み、労働人口は年々減少傾向にあります。また、介護や育児などによるやむを得ない離職も社会問題となっています。そんな課題を是正するため、企業の労働環境の改善を政府が支援するなど、多くの企業、そして国全体で「働き方改革」を推進する動きがとられています。

ケイアイスター不動産でも、これらの改革の重要性を理解し、ダイバーシティに対して積極的に課題解決に取り組んでいます。社内の労働環境をいち早く整備し、全従業員が活躍できる企業を目指すため、社長直轄部門として「ダイバーシティ推進室」を新たに設置いたしました。

他の業界と比べ、時間外労働時間が多く退職率も高いと言われる、住宅不動産業界。ケイアイスター不動産が働き方改革に積極的に取り組むことで、業界全体の働き方の改善も目指します。

 

室長には女性最年少部長が就任

ケイアイスター不動産の経営理念【豊・楽・快(ゆたか)創造企業】のもと、「一人一人の多様性と平等」を指針の柱に、さまざまな人財が永く輝き働けるような労働環境の改善施策推進を目的として、平成29年8月に発足いたしました。「女性社員の活躍推進」「ワークライフバランスの推進」「社員・管理職の意識改革」の3つを軸に、社内規定の見直しや社内向けセミナーを実施するなど、社内の働き方改革を推進していきます。

同室長は、ケイアイスター不動産で最年少の女性営業部長である、千田悠可(せんだ・ゆか)が兼任。自らの働き方をロールモデルとして見せると同時に、女性社員のキャリアアップ意識を高めることを目的とした研修を行い、管理職の女性比率の増加を目指します。

 

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